柑橘王国静岡県から産地直送

数ある静岡県内の柑橘農家の中から、『名匠の蜜柑』を生産する農家を独自の 基準により数名に限定。出荷時期により、その時の「旬」の品種のみを選定し お届けしています。日照量が多く、内容の良好な園地だけを限定したこだわり の味をお堪能下さい。

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出荷生産者 
日下和明さん
農林大臣賞受賞農家(平成26年には2度目の受賞)。有機肥料栽培においても高価な魚粕を主体に養分管理を行い、壮大な面積の中で、朝日を燦々と浴びる事の出来る東向きの急斜面で作られる「片山」種の蜜柑をお届け致します。早生みかんよりも高糖度で、青島みかんよりも中のじょうのう(ふくろ)が薄く、ふくろまで召し上がって頂ける蜜柑です。園地も隅々まで美しく整備されていて、連年素晴らしい品を作る、常にトップを走る生産者です。

森島洋樹さん
連年、農協連合会主催品評会において優秀な成績を収めている(最優秀賞・優秀賞を連年受賞)。父、森島七郎さんより継承されている園地で質の高い片山種を生産しており、弊社としても「匠の蜜柑」出荷当初よリアプローチを続け、平成27年より出荷してもらえるようになりました。

高林弘幸さん
皇室への献上経験を持つ、エコファーマー認定生産者。早生みかんから片山種、青島みかん、さらには高級果実「はるみ」まで手掛けている。豊作不作に関わらず、毎年、確実に規定数を生産出来る数少ない生産者。施肥の判断能力が優れているだけでなく、果実を確実に成長させるのに欠かせない剪定技術・摘果技術が特に優れている事が大きな強み。後継者(ご長男)も就農し経営が活気に満ちており、家族全員が常に笑顔で楽しくみかんを栽培している。

鈴木隆広さん
父を丸浜柑橘農業協同組合連合会会長に持ち、大規模農園を切り盛りしています。柑橘出荷のスタートからラストまでの品種を取り扱い、どの時期においても、「旬」を出荷することが出来る生産農家であります。

足立隆史さん

出荷農協において連年、高糖度部門のトップに立っている。土地も非常に水はけが良く地の利が活きている。大平産「匠の次郎柿」出荷者でもある。
出荷品種は片山種をメインに出荷
片山種は「気品の味」とも称され、早生より糖度が高く、まろやかで柔らかな酸味が特徴です。品種は普通種に属し、出荷時期は11月最下旬~1月末頃に「旬」の味となります。また、片山種の前には興津種・宮口種(早生)、片山種終了後には青島種(晩成)と繋げます。
出荷生産者の条件
● 連年、良好な蜜柑を栽培出来る生産者である事
● 連年、キズ果の発生が少なく、丁寧な仕事をする生産者である事
● 後継者がいる事
● 有機肥料主体の栽培であり、減農薬栽培である事
● 自分の商品に責任を持ち、自信を持って出荷できる生産者である事
選抜者根岸一也 (ねぎしかずや)株式会社ボン・シック専務取締役
元静岡県開拓農協連合会職員・静岡県経済連発行月刊柑橘生産指導。誌「柑橘」において数年間連載でみかんの栽培指導の執筆経験を持つ。
千両箱をイメージした箱のデザインは、販売店及び、お客様からも大変好評を博しており、歳暮ヤマトギフトにおいて発売初年度より販売量トップ※1となっています。 2016年産より10年目を迎えるにあたり、商品名を『匠の蜜柑』から『名匠の蜜柑』として生産者の気持ちも新たに出荷してまいります

※1(株)中部ヤマトホームコンビニエンス調べ
ご購入は有名スーパーもしくはボンシックインターネット店にて

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